クボタ、AIで営農支援へ 収量、食味改善で栽培分析

 インタビューに応じるクボタの木股昌俊社長

 クボタの木股昌俊社長は26日までに共同通信のインタビューに応じ、稲作向けなどに今後5年以内に人工知能(AI)を使った営農支援システムを開発する方針を明らかにした。水田の土壌の状態や気象条件などからAIが最適なコメの栽培管理の方法を分析。収穫量を増やしたり、食味を向上させたりできるよう、農家に提示して役立ててもらう。

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