NY株反発、212ドル高 シリア情勢の懸念後退

 16日のニューヨーク証券取引所(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】週明け16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前週末比212・90ドル高の2万4573・04ドルで取引を終えた。シリアを巡る情勢悪化への懸念が後退し、相場に買い安心感が広がった。

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