中国、車の外資規制撤廃へ EV18年、乗用車22年に

 上海国際モーターショーの「レクサス」のブース=2017年4月(共同)

 【北京共同】中国政府は17日、乗用車分野への外国企業の出資規制を、2022年に撤廃すると発表した。現在は現地合弁企業に対する50%までの出資しか認めていないが、この規制を取り除く。電気自動車(EV)などの新エネルギー車は18年中に、商用車では20年に、それぞれ出資規制を撤廃する。日本の自動車メーカーにとっては、中国事業拡大のチャンスになりそうだ。

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