4月の機械受注、10・1%増 9年10カ月ぶり高水準

 内閣府が11日発表した4月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比10・1%増の9431億円で、リーマン・ショック前の2008年6月以来、9年10カ月ぶりの高水準となった。

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