東証続落、2万2千円割れ トルコ危機で世界同時株安

 東京証券取引所、2017年10月26日撮影

 週明け13日の東京株式市場は、トルコの通貨リラ急落による世界経済への悪影響が懸念され、日経平均株価(225種)は大幅続落した。下げ幅は一時400円を超え、2万2000円を割り込んだ。取引時間中として約1カ月ぶりの安値を付けた。トルコショックを背景に、前週末から今週にかけて世界同時株安の様相となった。

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