ミャンマー中銀、通貨安で介入 外貨不足で効果なし

 【ヤンゴン共同】ミャンマー中央銀行が13日までに通貨チャット下落に対応するため、市中銀行へのドル売りチャット買いの介入に動いたことが分かった。ただ介入額は少なく効果が出ておらず、外貨準備高も不足。不安定な為替が日系企業の事業展開に影響を与える恐れがある。

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