大牟田市のマンホールにジャー坊のふた登場 下水道8カ所に設置へ [福岡県]

一緒にデザインされた宮原坑で記念撮影。マンホールのふたの前でうれしそうなジャー坊
一緒にデザインされた宮原坑で記念撮影。マンホールのふたの前でうれしそうなジャー坊
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 大牟田市が市公式キャラクター・ジャー坊をデザインした下水道のカラーマンホールのふたを作成した。3月1日のジャー坊バースデーセレモニーで、ジャー坊にプレゼントする。

 市の下水道事業60周年と市制100周年に加え、ジャー坊誕生1周年を記念した。直径60センチ、重さ約40キロ、厚さ約4センチの鋳鉄製で、1枚約10万円。世界遺産の宮原坑の立て坑やぐら、巻き上げ機室、ジャー坊がデザインされ、背景には下水道事業60周年にちなみ、市章をかたどった星60個がちりばめられている。

 計10枚作成し、3月2日から市役所と企業局の両玄関前に展示する。市内の歩道にはマンホールのふたが約3千カ所あり、このうち8カ所に4月から設置する予定。市企業局下水道建設課は「どこに設置するかは秘密。探してみてください」と呼び掛けている。

=2018/02/28付 西日本新聞朝刊=

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