久留米国際女子テニス開幕 10カ国60選手が熱戦 柳川高の3選手は初戦敗退 [福岡県]

ボールを打ち返す柳川高の小池真優選手
ボールを打ち返す柳川高の小池真優選手
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 国内有数の女子テニス大会「久留米市ユー・エス・イーカップ国際女子テニス2018」(九州テニス協会主催、西日本新聞社後援)が13日開幕した。舞台は久留米市の新宝満川地区テニスコートだが、雨のため変更され、佐賀県鳥栖市のインターナショナルテニススクール屋内コートで予選1回戦が実施された。

 柳川高の草野京香選手(3年)、小池真優選手(同)、轟木陽菜選手(1年)が主催者推薦で登場。海外勢らに力が及ばず、いずれも初戦で敗退した。

 国際テニス連盟公認の大会で、10カ国から約60選手が出場。グランドスラムに出場経験のあるナオミ・ブロディー選手(英国)、小郡市出身で世界ランキングの最高は109位の江口実沙選手がエントリーしている。14日は新宝満川地区で予選2回戦以降を実施。本選は15日から始まり、シングルス、ダブルスともに決勝は20日の予定。大会本部=0942(27)7761。

=2018/05/14付 西日本新聞朝刊=

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