将来のスター発掘 「ライブチャレンジ」初回は9組出場 久留米市 [福岡県]

歌声を響かせる若手ミュージシャン
歌声を響かせる若手ミュージシャン
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 若手アマチュアミュージシャンの発掘と育成を目的に、演奏の舞台を提供する「くるめライブチャレンジ2018」が16日、久留米市六ツ門町の久留米シティプラザで始まった。

 イベントは久留米市が主催し、2014年に始まった。少人数の弾き語りが中心のアコースティック部門と、グループ向けのバンド部門に分かれ、無料で出演できる。初回は9組が出場し、20分の持ち時間で伸びやかな歌声を響かせていた。

 12月までに5回開かれ、各回10組が出演予定。来場者の投票で選ばれた各回の上位2組が、来年2月のベストパフォーマー大会の出場権を得る。

 土居豊彦・市文化振興課長(54)は「若者の熱気やライブ感が魅力。将来のスターの誕生に立ち会って」と来場を呼び掛けている。

=2018/07/17付 西日本新聞朝刊=

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