観光イチゴ狩り、3農園で始まる うきは市 [福岡県]

赤く色づいたイチゴを笑顔で頬張る家族連れ
赤く色づいたイチゴを笑顔で頬張る家族連れ
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 四季を通して多彩な果物が実る「フルーツ王国」のうきは市で、ハウス栽培の観光イチゴ狩りが始まった。連日、家族連れやカップルが赤く色づいた実を笑顔で頬張っている。

 大分県境に近い国道210号沿いの観光農園「梶原フルーツ」(同市浮羽町三春)は約1700平方メートルのビニールハウスで、あまおうや紅ほっぺなど7品種を栽培中。イチゴ狩りの制限時間は40分。代表の梶原尚樹さん(31)は「甘みが強かったり、酸味が効いたりと、食べ比べを楽しんでほしい」と話している。

 市内では3農園でイチゴ狩りができ、5月のゴールデンウイークごろまで楽しめる。うきは市観光協会=0943(77)5611。

=2019/01/11付 西日本新聞朝刊=

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