ホークス新人選手と市民交流 筑後市で歓迎のつどい [福岡県]

いざゆけ若鷹軍団を歌い、黄色の風船を飛ばす選手と来場者
いざゆけ若鷹軍団を歌い、黄色の風船を飛ばす選手と来場者
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 福岡ソフトバンクホークスの新人選手と地元ファンが交流する「ホークス選手歓迎のつどい」が26日、筑後市若菜のサザンクス筑後で開かれた。小川一夫2軍監督と、新入団選手11人のうち9人が参加。質問コーナーやゲームで約550人の来場者と交流した。

 選手たちは八女高吹奏楽部の演奏の中、地元野球少年のエスコートで入場。加藤翔大副市長が「新入団選手は若鷹寮に住む同じ筑後市民。さらにホークス愛を高めましょう」とあいさつした。

 小川監督は「既に2人の選手が1軍に帯同しており、9人の中にも今シーズン1軍で活躍しチームを優勝に導く選手がいる。タマスタに来て応援してください」と呼びかけた。

 選手は目標を書いた色紙を持って自己紹介。西日本短大付属高出身の中村宜聖(たかまさ)選手(18)は「努」を掲げ「努力します」と誓った。最後は全員で公式球団歌「いざゆけ若鷹軍団」を歌い、盛り上がった。

=2019/03/27付 西日本新聞朝刊=

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