年末ジャンボ飯塚で10億円 イオン穂波店前宝くじ売り場 1等と前後賞 [福岡県]

1等・前後賞合わせて10億円の当たりくじが出たイオン穂波店前の宝くじ売り場。5円玉を模した「ご縁玉」が飾られていた
1等・前後賞合わせて10億円の当たりくじが出たイオン穂波店前の宝くじ売り場。5円玉を模した「ご縁玉」が飾られていた
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 昨年の「年末ジャンボ宝くじ」(第731回全国自治宝くじ)で、飯塚市枝国のイオン穂波店前にある宝くじ売り場で1等・前後賞合わせて10億円の当たりくじが出た。1等の当せん本数は25本あり、このうち九州で2本出たうちの1本とみられる。

 売り場は1995年4月に開設した「穂波イオンチャンスセンター」で、年末ジャンボの1等7億円と前後賞各1億5000万円の計3本が出た。管理会社によると、2000年から09年にかけて3億円(前後賞含む)や1億円の高額当せんが続いたこともあるという。

 今回の年末ジャンボに合わせ、売り場で5円玉を模した「ご縁玉」の板を飾り、関係者が曩祖八幡宮(飯塚市)で祈願していた。売り場関係者は「ご縁玉は高額当せんが続いたころの飾りで、当時にあやかって復刻した。でも、まさか10億円とは」と驚いていた。

=2018/01/18付 西日本新聞朝刊=

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