巨大門松で迎春気分 大任町の道の駅に高さ11メートル [福岡県]

「道の駅おおとう桜街道」に登場した高さ11メートルの巨大門松と、毎年設置している「手弁当の会」代表の吉門さん
「道の駅おおとう桜街道」に登場した高さ11メートルの巨大門松と、毎年設置している「手弁当の会」代表の吉門さん
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 大任町の「道の駅おおとう桜街道」に、毎年恒例の巨大門松が登場した。町おこしボランティア団体「手弁当の会」=吉門仗(まもる)代表=が設置。町内の保育園児が願い事を書いた絵馬約140枚も飾っており、来年1月26日まで楽しめる。

 門松は、地元の竹から作った約4千枚の竹板などでできており、高さは約11メートルもある。手弁当の会は2002年、田川市の風治八幡宮で設置を始めた。会場が手狭になったため、道の駅がオープンした10年に現在の場所に移した。

 吉門代表は「毎年たくさんの人が見に来てくれる。今年も楽しんでくれたらうれしい」と話した。

=2018/12/12付 西日本新聞朝刊=

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