嘉穂劇場で「ニャんこのひニャ祭り」 撮影用にネコの耳、しっぽ貸し出します [福岡県]

嘉穂劇場に飾られている「ネコたちの雛祭り」の展示物。写真撮影用に「ネコ耳」や「ネコの手」も貸し出す
嘉穂劇場に飾られている「ネコたちの雛祭り」の展示物。写真撮影用に「ネコ耳」や「ネコの手」も貸し出す
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ひな人形と一緒に飾られている本物そっくりの置物猫
ひな人形と一緒に飾られている本物そっくりの置物猫
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招き猫の占いコーナーもある
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 飯塚市の嘉穂劇場で8日から、「ネコたちの雛祭り」が始まる。いいづか雛(ひいな)のまつりの一環。同市の造形作家、其田正治さんがネコをモチーフに段飾りなどを制作した。ネコの耳やしっぽなどのグッズも無料で貸し出し、記念撮影や写真共有アプリ「インスタグラム」を意識した企画だ。

 ベニヤ板にアクリルペイントで描いたお内裏様とおひな様など全てがネコの大ひな壇は、高さ約3メートル。真っ白な顔のオブジェ、和紙などを使った古代エジプトの王、運勢占い…。会場のあちこちにかわいらしいネコが登場する。

 2016年に続く2回目の開催。劇場スタッフは「前回はリピーター続出で再度開催を求める声が多かった。飯塚におひな様があふれるこの時期、一風変わったエンターテインメントをと考えた」。

 3月26日まで。期間中は無休。午前9時~午後5時開館。入場料は13歳以上400円、3~12歳100円、2歳以下無料。

=2019/02/07付 西日本新聞朝刊=

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