筑豊フィル、バレエと華麗な共演 飯塚市で公演 [福岡県]

筑豊フィルハーモニー管弦楽団と共演したバレエダンサーたち
筑豊フィルハーモニー管弦楽団と共演したバレエダンサーたち
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 プロとアマチュアの混成オーケストラ、筑豊フィルハーモニー管弦楽団は10日、「オーケストラ!バレンタインコンサート」を飯塚市のコスモスコモンで開いた。4回目となる今年はバレエと初めて共演。観客は華麗な踊りに魅了された。

 第1部でモーツァルトの「交響曲第40番」などを披露した後、第2部でバレエと共演。飯塚、福岡両市にある「ダンススタジオ コラソン」など3教室の4歳~60代のダンサー約40人が登場した。チャイコフスキー「くるみ割り人形」から「花のワルツ」、「白鳥の湖」から「大きな白鳥」「姫たちの踊り」などの演奏に合わせ、優美に舞った。

 ダンサーの1人、飯塚市の庄内中1年金山琴音さん(12)は「オーケストラの前で踊るのは初めてで、貴重な経験になった」と笑顔で話した。

=2019/02/11付 西日本新聞朝刊=

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