銃撃戦撮影体験いかが 筑豊活性化プロジェクト第2弾 田川で24日 [福岡県]

ロケットランチャーの発射体験で、先端から火花が出た瞬間(永芳健太さん提供)
ロケットランチャーの発射体験で、先端から火花が出た瞬間(永芳健太さん提供)
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 アクション映画撮影の誘致を目指す筑豊広域活性化プロジェクト委員会は、24日に田川市の「池のおく園」敷地内で開催する「銃器発砲&銃撃戦撮影アクティビティ」の参加者を募集している。ドラマなどで使われる小道具のモデルガンによる銃撃シーンや、イベント用に改造したロケットランチャーが体験できる。

 同委員会は、東京で映像制作会社を営む旧筑穂町(現飯塚市)出身の永芳健太さん(46)らが立ち上げた組織。空き地を活用し、映画の撮影を誘致して地域活性化を図ろうと、1月には車が火炎の間をすり抜けて走行する爆破シーンの撮影イベントを開催した。

 24日は午前11時から、地上に仕掛けた装置が爆発する合間を進みながらモデルガンを発砲する銃撃戦撮影体験を実施。先端から火花が出るロケットランチャーの発射体験は午後1時から行う。料金は銃撃戦撮影が8千円。ロケットランチャーは1発千円で、2500円を追加すると“着弾地点”に爆破装置を仕掛けることができる(いずれも税込み)。

=2019/02/18付 西日本新聞朝刊=

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