12カ国・地域の主将、小倉城集合 女子7人制ラグビー大会22日開幕 [福岡県]

ワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会に出場する12カ国・地域の主将たち
ワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会に出場する12カ国・地域の主将たち
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 日本など12カ国・地域が出場する女子7人制ラグビーの国際大会「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会」が22、23両日、ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区、ミクスタ)で開かれる。開幕を前に20日、12人のキャプテンが小倉城(同区)をバックに記念写真に納まり、健闘を誓い合った。

 7人制ラグビーは15人制と同じ広さのグラウンドでプレーする競技で、世界を巡る同女子セブンズシリーズの日本開催は初めて。

 22日はグループ別に総当たりの予選があり、日本はニュージーランド(午後0時20分ごろ)、ロシア(同2時40分ごろ)、フランス(同5時半ごろ)と対戦する。23日は決勝トーナメントなどがある。

 日本チームは代表候補の14人が市内で合宿中で、21日に代表12人が公表される。キャプテンの山中美緒選手(21)=立正大=は「体は小さくても世界と戦えることを示したい。男子に負けない激しいプレーを見に来てほしい」と呼び掛けていた。

=2017/04/21付 西日本新聞朝刊=

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