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20日開幕の砂像展テーマは「祭り」 制作発表会で40作品が並ぶ 芦屋 [福岡県]

笑顔で握手する波多野茂丸町長(中央)と砂像制作者たち
笑顔で握手する波多野茂丸町長(中央)と砂像制作者たち
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 芦屋町のレジャープール「アクアシアン」で20日に開幕する「あしや砂像展」(町、町商工会などの実行委員会主催)を前に、町役場で11日、制作発表会があった。今年のテーマは「祭り」。北九州市の小倉祇園太鼓などを再現する作品が並ぶ。プロデューサーの茶圓勝彦氏(56)は「祭りに特化した展示は世界初。スケールの大きな砂像の世界を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けた。

 砂像展には、国内外のプロ作家の11作品など約40作品が並ぶ予定。イタリア・ベネチアのカーニバルなど6カ国の祭典のほか、福岡市の博多祇園山笠や青森市のねぶたを含む国内の五つの祭りもモチーフになる。作品群は日没後、ライトアップされる。

 開催は11月5日まで。前売り券(中学生以下100円、高校生以上350円)はローソンなどコンビニ大手3社で販売中。

=2017/10/12付 西日本新聞朝刊=

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