西日本新聞電子版 1周年記念プレゼント

行橋の農林水産物大集合 「産業祭」12日まで [福岡県]

カキのクラムチャウダーなどを売る外国人たち
カキのクラムチャウダーなどを売る外国人たち
写真を見る

 行橋産業祭「愛らんどフェア」(実行委員会など主催)が11日、行橋市今井の行橋総合公園で開幕した。地元の農林水産業者などが集まり、消費者に地産地消を促すのが目的。一方、会場内の市武道館で「京築神楽の里フェスティバル」も開かれた。

 産業祭は今年で29回目。園内にある市民体育館内外に市内の約50の団体や業者が出店し、農林水産物や加工品などを販売。特産品を求めて列をつくる光景が見られた。ボランティア団体も出店。このうち、市内で外国人を対象に開講している「日本語教室inゆくはし KIZUNA」はカキのクラムチャウダーなど温かい料理を提供し、フランスやフィリピンの受講生らが販売していた。産業祭は12日も開かれる。

 一方、京築神楽の里フェスティバルは京築地方の7市町と県で構成する「京築連帯アメニティ都市圏推進会議」が主催し、国重要無形民俗文化財「豊前神楽」を各市町1団体が披露した。

=2017/11/12付 西日本新聞朝刊=

→電子版1周年記念!1万円分賞品券やQUOカードが当たる!!

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]