1位は「両陛下ご訪問」 北九州市の十大ニュース 市長「彩の1年」 [福岡県]

2017年を象徴する漢字として「彩」を挙げる北橋健治市長
2017年を象徴する漢字として「彩」を挙げる北橋健治市長
写真を見る

 北九州市の北橋健治市長は28日、今年の十大ニュースを発表した。1位は「天皇皇后両陛下が市内をご訪問」で、2位は「ミクニワールドスタジアム北九州オープン」。北橋市長は今年を象徴する漢字に「彩(いろどり)」を挙げ、「多くの外国人が訪れ、街がにぎわうようになった。街の彩りがより豊かになったと感じる1年だった」と振り返った。

 十大ニュースは副市長、教育長、局長級幹部の計31人で選定。北橋市長は「市の強みは環境。環境の街としてさらに前進させたい」と来年の抱負を述べた。3位以下は次の通り。

 (3)スペースワールドが年末に閉園(4)九州豪雨で被災地を支援(5)外国人観光客が5年連続増加、過去最高を記録(6)「関門“ノスタルジック”海峡」が日本遺産認定(6)6人が死亡するアパート火災発生(6)人口減少数が3年連続で全国最多(9)響灘洋上風力発電計画に九州電力子会社などの企業連合選定(10)「KitaQフェス in TOKYO」開催。

=2017/12/29付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]