ハート形見つけてお幸せに!? 門司港と下関7カ所に登場 [福岡県]

門司港レトロ地区に登場したハートの模様。奥に跳ね橋の「ブルーウイングもじ」が見える
門司港レトロ地区に登場したハートの模様。奥に跳ね橋の「ブルーウイングもじ」が見える
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駐車場のれんが壁にもハートが隠されている
駐車場のれんが壁にもハートが隠されている
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 門司港レトロ地区(門司区)と対岸の山口県下関市で、ベンチや赤れんがの壁に彫り込むなどしたハート形の模様が登場した。10センチに満たないハートも含めて計7カ所あり、北九州市門司港レトロ課は「案内板などは作ってなく、全部見つけたら幸せになれるかも。写真に撮ってインターネットでも発信して」と呼び掛けている。

 北九州、下関の両市が「関門エリアを回遊するきっかけに」と、昨年12月に整備。レトロ地区の跳ね橋「ブルーウイングもじ」、下関市の「海峡ゆめタワー」が、共に「恋人の聖地」に認定されているため、ハートを採り入れた。

 レトロ地区には4カ所設けた。市立国際友好記念図書館前の植え込みには、タイルや石で約1メートルのハート模様を作った。近くの駐車場のれんが壁▽踏切付近の歩道上▽ブルーウイングもじ横にある石のベンチ-の3カ所には、約7~25センチのハート模様を彫った。

 下関側のハート模様は、複合商業施設「カモンワーフ」前のフグのオブジェ▽水族館「海響館」の出口付近▽海に突き出た灯台-の3カ所に設けている。

 同レトロ課の担当者は「関門エリアには他にも写真映えするスポットが多い。ハートを探しながら楽しんでほしい」と話している。

=2018/01/18付 西日本新聞朝刊=

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