東京五輪を目指し築上町で合宿 オセアニア3カ国・地域のレスリング代表候補 [福岡県]

2020年東京五輪の代表選手を目指すナウル、マーシャル諸島、米グアムの選手たち
2020年東京五輪の代表選手を目指すナウル、マーシャル諸島、米グアムの選手たち
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 2020年東京五輪を目指すオセアニアの3カ国・地域のレスリング競技代表候補7人が14日まで、事前キャンプ地の築上町で合宿をしている。

 7人は15~29歳で、ナウル2人、マーシャル諸島1人、米グアム4人。1日午後、築上町に入った。町内の町コミュニティセンター「ソピア」で、レスリングの強豪、築上西高レスリング部員らと練習に励んでいる。期間中、築城小の児童との交流や書道体験なども予定されている。

 一行は2日、町役場に新川久三町長らを訪ね、「技術を高め、東京五輪で金メダルを取りたい」「今年のユース五輪(ブエノスアイレス)に向けてレスリングに励む」など合宿での意気込みを語った。新川町長は「東京五輪に出場できるように頑張ってほしい」と激励した。

=2018/03/05付 西日本新聞朝刊=

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