記念缶バッジでムード盛り上げ 市民団体が製作 中間市制60周年 [福岡県]

白色を背景にした缶バッジでつくった「60」の文字が浮かんだシートを手に笑顔を見せる福田健次市長と市職員たち
白色を背景にした缶バッジでつくった「60」の文字が浮かんだシートを手に笑顔を見せる福田健次市長と市職員たち
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中間市の市制60周年を祝う缶バッジ
中間市の市制60周年を祝う缶バッジ
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 中間市の市制施行60周年を祝し、同市内でダンスイベントなどを企画してきた市民団体「ハートフルなかま」(3月に解散)が、紅白の記念缶バッジを製作した。市内事業所の従業員や市職員が着け、祝賀ムード醸成に一役買っている。

 バッジは鉄製で直径約3・2センチ。市の公式ゆるキャラ「なかっぱ」がデザインされ、「Thank you Nakama 60th」の文字を描いた。3千個作り、すでに市内約30事業所へ約1800個を配ったという。

 残りの缶バッジは現在、NPO法人「中間市観光まちづくり協議会」が、市地域交流センター(中間市垣生)で配布中。無償だが、市内に事業所があることが条件となる。

=2018/06/29付 西日本新聞朝刊=

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