バナナ1万本、博物館イベント 6日から旧門司税関 [福岡県]

さまざまなバナナで埋め尽くされた昨年の「バナナ博物館」(門司区役所提供)
さまざまなバナナで埋め尽くされた昨年の「バナナ博物館」(門司区役所提供)
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 1万本以上のバナナを用意するイベント「バナナ博物館2018」が6~8日、門司港レトロ地区(北九州市門司区)の旧門司税関で開かれる。バナナの実のもぎり体験や、バナナの重量当てクイズ大会など多彩な催しがある。

 バナナのたたき売り発祥の地とされる門司港をPRしようと、門司区役所が2007年から毎年開催。バナナの輸入に関わる企業でつくる「日本バナナ輸入組合」(東京)がバナナを無償提供する。

 会場ではフィリピン産の赤紫色のバナナ「モラード」など珍しいバナナ6~7種類を展示するほか、バナナのたたき売りの実演もある。担当者は「バナナの甘い香りに包まれる中で、門司港とバナナの歴史に触れてほしい」とPR。6、7日は午前9時~午後5時。8日は午後4時まで。

=2018/10/04付 西日本新聞朝刊=

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