1700人が台地駆け抜ける 平尾台クロスカントリー [福岡県]

10キロコースには石灰岩がヒツジの群れのように見える「羊群原」が組み込まれた
10キロコースには石灰岩がヒツジの群れのように見える「羊群原」が組み込まれた
写真を見る
雄大な自然の中で開催される平尾台クロスカントリー。大勢の小学生も参加した
雄大な自然の中で開催される平尾台クロスカントリー。大勢の小学生も参加した
写真を見る
表彰台に立った10キロ一般男子の上位3人
表彰台に立った10キロ一般男子の上位3人
写真を見る
10キロ一般女子の上位3人
10キロ一般女子の上位3人
写真を見る
右手を突き上げ、トップでゴールするランナー
右手を突き上げ、トップでゴールするランナー
写真を見る
選手宣誓する横代中の山田龍太郎さん(左)と上野萌花さん
選手宣誓する横代中の山田龍太郎さん(左)と上野萌花さん
写真を見る
今年は「お楽しみ抽選会」が開かれ、ランニングウオッチや小倉牛などが当たった
今年は「お楽しみ抽選会」が開かれ、ランニングウオッチや小倉牛などが当たった
写真を見る

 国内有数のカルスト台地・平尾台(小倉南区など)で17日にあった「平尾台クロスカントリー2019」(実行委主催、西日本新聞北九州本社特別協賛)は、約1700人が1・2キロ~10キロのコースに挑戦し、強風にも負けず力走した。平尾台では2月下旬に芽吹きを促す野焼きがあったばかり。10キロコースでは、焼け跡の山肌に白い石灰岩が点在する「羊群原(ようぐんばる)」をランナーが駆け抜けた。

=2019/03/20付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]