ナンバープレートでラグビーW杯盛り上げ 県の公用車13台に装着 [福岡県]

ラグビーW杯特別仕様のナンバープレートをアピールするカーン・ヘスケス選手(右)とティモシー・ラファエレ選手
ラグビーW杯特別仕様のナンバープレートをアピールするカーン・ヘスケス選手(右)とティモシー・ラファエレ選手
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 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の県内開催を盛り上げようと、県と県議会の公用車計13台に大会のロゴマークが入った特別仕様のナンバープレートが装着され、お披露目式が18日、県庁であった。ラグビートップリーグ・宗像サニックス所属のカーン・ヘスケス選手とコカ・コーラ所属のティモシー・ラファエレ選手もゲスト参加し、県民に装着をPRした。

 小川洋知事は「大会の成功に向けて、機運を醸成していきたい」とアピール。W杯に向けては、ヘスケス選手は「前回は予選敗退で終わったので、今度は次のステージに行きたい」と意気込み、ラファエレ選手は「日本戦だけでなく、他の強豪国の試合も応援してほしい」と呼び掛けた。

 特別仕様のナンバープレートは、国土交通省が4月から交付。料金は地域で異なり、県内は8600円(取り付け費は別)。購入は専用ウェブサイトなどで受け付けている。九州運輸局によると、県内の申し込み件数は今月11日時点で1349件。

=2017/05/19付 西日本新聞朝刊=

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