3高校全国大会活躍誓う 市役所や県庁訪問 誠修バレー部、筑紫女学園陸上部 東福岡ラグビー、サッカー、バレー部 [福岡県]

誠修高女子バレーボール部
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筑紫女学園高陸上競技部
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東福岡高ラグビー部
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同サッカー部
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同バレーボール部
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 年末年始に開かれる高校スポーツの全国大会に、県予選を勝ち抜いて出場を決めた東福岡高(福岡市博多区)のラグビー部、サッカー部、バレーボール部と、誠修高(大牟田市)女子バレーボール部、筑紫女学園高(福岡市中央区)陸上競技部の選手たちが14日、県庁や福岡市役所を訪問し、それぞれ大舞台での活躍を誓った。

 東福岡の三つの部は県庁を相次いで訪れた。ラグビー部は、大阪府の花園ラグビー場で開かれる全国大会に18年連続28回目の出場。前回大会の優勝に続き、連覇を目指す。福井翔大主将(3年)は「今年の目標は去年のチームを超えること。圧倒的な力で連覇したい」と意気込んだ。5年連続19回目の出場となるサッカー部の福田湧矢主将(同)は「チーム一丸となって戦うので応援をよろしくお願いします」。バレーボール部も7年連続9回目の「春高バレー」へ。佐伯聖海主将(同)は「魂のバレーで日本一を目指す」と力を込めた。

 同じく県庁で健闘を誓った誠修女子バレーボール部は、7年ぶり16回目の全国切符を手にした。芝野真里奈主将(同)は「支えてくれた人に感謝し、見る人に感動を与えられるように精いっぱい戦う」とあいさつした。

 全国高校駅伝に出場し、24日に京都・都大路を駆け抜ける筑紫女学園陸上競技部の選手らは、福岡市役所で3年連続24回目の出場を報告した。前回大会は4位に入賞しており、今回はさらに上位進出が期待される。11月の県予選でアンカーを務めた御崎舞主将(同)は「3位以内で上位争いをして、昨年以上の結果を残せるように頑張りたい」と抱負を語った。

=2017/12/15付 西日本新聞朝刊=

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