書家・森さんが大書の書き初め 福岡市・天神のイムズ [福岡県]

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 福岡市・天神のイムズで書き初めのパフォーマンスがあり、南区の書家・森秀鳳(しゅうほう)さん(59)が縦4メートル、横8メートルの巨大な紙に今年のえと「戌(いぬ)」などの文字を書き上げた=写真。

 約200人の買い物客が見守る中、地下2階イムズプラザで約1時間、躍動感のある豪快な筆遣いを披露。買い物客が飛び入り参加する場面もあり、「春入桜花 満山白」と書いた飯塚市の安永由香(ゆか)さん(41)は「ファンの森さんと一緒に書けてうれしかった」と笑顔で話した。

=2018/01/09付 西日本新聞朝刊=

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