女子7人制ラグビー国際大会 21、22日の北九州開催PR 長田選手ら代表候補3人 [福岡県]

西日本新聞北九州本社で大会をPRする(右から)横尾千里選手、長田いろは選手、中村知春選手
西日本新聞北九州本社で大会をPRする(右から)横尾千里選手、長田いろは選手、中村知春選手
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 北九州市小倉北区のミクニワールドスタジアム北九州で21、22日に開催される女子7人制ラグビーの国際大会「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会」を前に、日本代表「サクラセブンズ」の候補選手3人が9日、西日本新聞北九州本社(同区)を訪れ、大会をPRした。同区出身の長田いろは選手(19)=立正大=は「地元の声援に感謝しながらプレーしたい」と意気込みを語った。

 市によると、2012年に創設された同シリーズは、世界を巡りながら年間5、6大会を戦い、日本やニュージーランドなど12カ国が参加している。国内での開催は北九州市のみで、昨年に続き2回目。

 21日には4チームずつ3プールに分かれて総当たりの予選リーグがあり、日本はニュージーランド、フランス、米国との試合に臨む。22日は決勝トーナメントや順位決定戦がある。

 9日午前、3人は北九州市役所にも訪問。梅本和秀副市長は「市民もファンも日本の戦いぶりに期待しています」と激励した。

=2018/04/11付 西日本新聞朝刊=

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