ラグビーW杯日本大会開幕まで500日ボードでPR 博多駅前で除幕式 [福岡県]

日本大会の開幕までの日数を示すカウントダウンボードの除幕式
日本大会の開幕までの日数を示すカウントダウンボードの除幕式
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 県内でも1次リーグ3試合がある2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで500日となる8日、大会PRのセレモニーが福岡市のJR博多駅前広場で開かれた。前回大会で活躍したカーン・ヘスケス選手(宗像サニックス)らが出席し、来年9月20日の開幕までの日数を示すカウントダウンボードの除幕式などがあった。

 県や福岡市、経済団体などでつくるW杯2019福岡開催推進委員会の主催。推進委会長の礒山誠二県商工会議所連合会会長は「これからが本番。世界各国から(多くの人に)福岡に来ていただき、大会が盛り上がるように協力をお願いしたい」とあいさつした。

 市内のラグビーチームに所属する博多小4年の福本珠久(みく)さん(9)が、福岡大ラグビー部選手2人に抱えられ、ステージ上のくす玉を割ると歓声が上がった。

 カウントダウンボードは、9日に福岡市役所1階に設置される。また別のカウントダウンボードが8日、県庁前に設置された。

=2018/05/09付 西日本新聞朝刊=

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