日本酒、焼酎、リキュール…「福岡の酒知って」 55蔵元300種集結 「こだわりの逸品」楽しむ [福岡県]

写真を見る

 県内の55蔵元の酒が楽しめるイベント「&SAKE FUKUOKA(アンドサケフクオカ)」が26日、福岡市博多区の福岡国際センターで始まった=写真。27日まで。

 福岡の酒の魅力を知ってもらおうと、県酒造組合などでつくる実行委員会が初めて開催。組合の全69蔵元のうち、55もの蔵元が参加する同様のイベントは初めてという。この日は日本酒や焼酎、リキュールなど約300種類の酒が登場したほか、県内の人気飲食店30店が多彩な料理を提供。来場者はそれぞれの酒蔵の従業員たちから酒の特徴などを聞きながら、こだわりの逸品を楽しんでいた。

 福津市の会社員(32)と太宰府市の会社員(32)は「飲んだことのない酒もあり、新しい発見があって良かった。また来たいですね」と笑顔を見せた。

=2018/05/27付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]