海保機のねじ落下か 北九州-福岡飛行後に発覚 [福岡県]

 第7管区海上保安本部(北九州)は10日、福岡航空基地所属のビーチクラフト機の右主翼付け根付近から、ねじ1個が脱落しているのが見つかったと発表した。飛行中に落下した可能性がある。

 ねじは長さ15ミリ、直径12ミリのスチール製で重さ2・6グラム。自治体や警察、消防に通報したが、発見されていない。同機は9日、海上パトロールのため北九州空港から福岡空港まで飛行。10日の点検で脱落を確認した。8日夜に異常は確認されておらず、海上に落下した可能性が高いという。

=2018/06/12付 西日本新聞朝刊=

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