県ゆかりの漫画家、色紙など展示 県庁11階で29日まで [福岡県]

会場には漫画家のイラスト付きサイン色紙などが並ぶ
会場には漫画家のイラスト付きサイン色紙などが並ぶ
写真を見る

 福岡県にゆかりのある漫画家の作品や、漫画文化を後押しする取り組みを紹介する企画展「フクオカ・マンガ・ワールド」が県庁11階の福岡よかもんひろばで開かれている。入場無料、29日まで。県庁閉庁日の土日は休み。

 漫画をはじめ、日本・アジアの若者文化を多言語ウェブサイトで発信している県の「アジアンビート」が主催した。

 福津市在住のうえやまとちさんの「クッキングパパ」や福岡市の春日光広さんの「ザ・サムライ」などのイラスト付きサイン色紙、北九州市漫画ミュージアムが主催する北九州国際漫画大賞の受賞作などを展示。コスプレ愛好家の撮影会場となっている鞍手町の「くらて学園」で撮影された写真も並ぶ。

 トークイベントに出席したうえやまさんは「漫画の魅力で、福岡をどんどん発展させていきましょう」と観覧客に呼び掛けた。

=2018/06/19付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]