12月3日に大相撲「もち吉場所」 親方らが直方市でPR [福岡県]

「直方もち吉場所」について話す式秀親方(左)と高崎親方
「直方もち吉場所」について話す式秀親方(左)と高崎親方
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 大相撲冬巡業の「直方もち吉場所」が12月3日、直方市の市体育館で開かれる。日本相撲協会の式秀親方(元幕内北桜)と高崎親方(元幕内金開山)らが19日、直方市役所を訪れて発表した。

 米菓製造・販売のもち吉(直方市)が勧進元となって1991年から随時開いており9回目。2014年からは5年連続の開催となる。当日は午前8時~午後3時、十両や幕内の取組のほか、公開稽古、相撲甚句、初っ切り、土俵入りなどがある。市内の小学2年生約600人が招待される。

 式秀親方は「もち吉場所は、本場所と違って観客と力士の距離が近く、大相撲を身近に感じてほしい」と来場を呼び掛けた。

 チケットは9月中旬から販売予定。問い合わせは、直方もち吉場所事務局=0949(28)8125。

=2018/06/20付 西日本新聞朝刊=

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