福岡県がはしか終息を宣言 [福岡県]

 福岡県内ではしかの感染者が相次いでいた問題で、県は5日、6月4日に最後の患者が発生してから新たな患者が出ておらず、患者と接触した人の経過観察期間も目安の4週間を経過したことから、はしかの感染拡大が終息したと発表した。感染症危機管理対策本部は、4日に廃止した。

 県内では、4月の今年初めての患者から、これまで20人の発症が確認された。

=2018/07/06付 西日本新聞朝刊=

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