「福岡の酒」訪日外国人にPR 空港国際線免税店で試飲販売キャンペーン [福岡県]

福岡空港国際線ターミナルの免税店エリアに設けられた県産酒の試飲販売コーナー
福岡空港国際線ターミナルの免税店エリアに設けられた県産酒の試飲販売コーナー
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 県酒造組合と日本酒造組合中央会は、福岡市博多区の福岡空港国際線ターミナルの免税店エリアで、県産酒の試飲販売コーナーを設けて「日本の酒キャンペーン」を始めた。県内の蔵元9社が日本酒や焼酎、リキュールを並べて県産酒の魅力を訪日外国人に発信する。30日まで。

 成田や関西などの国際空港で実施されているキャンペーンの一環。1日の初日には早速、出発前の外国人や日本人が試飲した後に商品を購入していた。各蔵元の関係者が交代でコーナーに常駐して商品を解説し、購入しやすくするという。

 県酒造組合の森永一弘副会長は「海外では高品質な日本の酒の認知度が上がっている。福岡においしい酒があることを知ってもらいたい」と話した。

=2018/11/05付 西日本新聞朝刊=

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