県内各地の農産物 若手農業者が販売 JR博多駅前、魅力アピール [福岡県]

JR博多駅前で農産物をPRする県農業青年クラブ連絡協議会のメンバー
JR博多駅前で農産物をPRする県農業青年クラブ連絡協議会のメンバー
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 県内の若手農業者でつくる県農業青年クラブ連絡協議会のメンバーが9日、福岡市博多区のJR博多駅前で、イチゴのあまおうなど県内各地で生産された農産物を販売してPRした。

 11日まで開催中の博多ファーマーズマーケットに、1日限定で出店した。連絡協は県内のおおむね30歳未満の若手農業者を中心にした集まりで、会員数は約200人。会の存在や農業の魅力などを消費者にアピールしようと、初めて企画し、サラダ菜やキュウリ、蜂蜜など約20種類を販売。八女市のブドウ農家で連絡協会長の中島裕樹さん(28)は「若手農業者が頑張っていることを多くの人に知ってもらいたい」と話した。

=2019/02/10付 西日本新聞朝刊=

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