福岡-バンコク就航 タイライオンエアー 福岡空港で式典 [福岡県]

福岡空港であったタイライオンエアー新規就航の記念式典
福岡空港であったタイライオンエアー新規就航の記念式典
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 格安航空会社(LCC)のタイライオンエアーの福岡-バンコク線が16日、就航した。早朝にバンコク発の第1便が福岡空港に到着し、折り返してバンコクに飛び立った。国際線ターミナルでは記念式典が開かれ、関係者らがテープカットして就航を祝った。

 式典で、同社の大城成二日本地区総支配人が「福岡線は今後の成長に大きな期待を持っている路線。大切に育てていきたい」とあいさつした。福岡-バンコク線はタイ国際航空が1日1往復運航。LCC便としては、2016年10月にジェットスター・アジア航空が同路線を運休して以来の復活となった。4月1日に完全民営化する福岡空港の運営会社、福岡国際空港の永竿哲哉社長は「ありがたい。安定的に長期就航していただきたい」と歓迎した。

 使用機材はボーイング737-900(215席)で毎日1往復する。ビジネス客からの問い合わせも多く、搭乗率は8割以上を目指す。

=2019/02/17付 西日本新聞朝刊=

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