「一戦でも多く戦う」春の選抜出場、筑陽学園高 知事に健闘を誓う [福岡県]

県庁を訪れ、選抜高校野球大会での活躍を誓った筑陽学園の野球部員たち
県庁を訪れ、選抜高校野球大会での活躍を誓った筑陽学園の野球部員たち
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 第91回選抜高校野球大会(23日から12日間・甲子園)に出場する筑陽学園高(太宰府市)の野球部員が6日、県庁を訪れ、小川洋知事に健闘を誓った。

 筑陽学園は昨年10月の九州地区高校野球大会で優勝。同11月の明治神宮野球大会でもベスト4に入り、選抜大会出場校に選ばれた。春夏通じて初出場だった2003年夏では、初戦で現大リーガーのダルビッシュ有選手を擁した東北高(宮城県)と対戦し敗退。春の甲子園への出場は初めてで、春夏を通じた甲子園初勝利を目指す。

 江原佑哉主将(2年)は小川知事に「福岡の代表として、一戦でも多く戦えるように頑張りたい」と語った。小川知事は「日頃の練習の成果を思う存分に発揮してほしい」と励ました。

=2019/03/07付 西日本新聞朝刊=

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