消化器官の仕組み学ぶ 「もぐもぐ探検隊」開幕 久留米市・県青少年科学館 [福岡県]

胃の中をイメージしたボールプールで遊ぶ子どもたち
胃の中をイメージしたボールプールで遊ぶ子どもたち
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 久留米市東櫛原町の県青少年科学館で9日、春の特別展「もぐもぐ探検隊!『くち』から『おしり』まで」(西日本新聞社共催)が開幕した。5月6日まで。

 来場者が食べ物(リンゴ)となって口から体内を探検するという体験型の企画。食道をイメージした滑り台や胃のボールプール、小腸の迷路、大腸のトンネルなど、強化段ボール製の遊具で遊びながら、消化器官の仕組みが学べる。

 初日から多くの親子連れが訪れ、口からおしりまで、10回以上繰り返して遊ぶ子もいた。八女市の原結愛(ゆいな)ちゃん(4)は「お友達と遊べて面白かった」と笑顔だった。同科学館=0942(37)5566。

=2019/03/10付 西日本新聞朝刊=

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