えびね協会員が丹精込めた300鉢 櫛田神社に展示 [福岡県]

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 九州を中心とした園芸愛好家によるエビネラン作品を集めた「2017年西日本えびね協会花展」が21日、福岡市博多区上川端町の櫛田神社恵比須会館で始まった=写真。入場無料。23日まで。

 エビネランは日本などに自生するランの仲間で、カラフルな色合いなどから国内外で根強い人気がある。

 会場には、会員が同展への出品を目標に丹精込めて育てたエビネランと山野草の鉢植え、各150鉢ずつがずらり。白や黄色、薄紫など涼しげな色彩の花々が咲き誇り、来場客を魅了している。

 同協会の梅田泰隆会長は「今年は寒さのため開花が遅れたが、みんな苦心してよく育てた。いい花がそろったので、多くの人に見に来てほしい」と話した。

=2017/04/22付 西日本新聞朝刊=

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