「食の祭典」35社が参加 21日、古賀の食品加工団地 [福岡県]

3万5千人の来場者でにぎわった昨年の食の祭典
3万5千人の来場者でにぎわった昨年の食の祭典
写真を見る

 古賀市に進出した食品加工会社など35社が参加する「第6回食の祭典」が21日午前9時から同市鹿部の福岡食品加工団地をメイン会場に開かれる。

 団地で食品を製造する山崎製パンやハウス食品、ピエトロなど29社の経営者らでつくる古賀モノづくり博食の祭典実行委員会の主催。自社製品や地元農産物を販売するブースが並ぶほか、即席ラーメンやお菓子など食品がどっさり入った「スッゲェ袋」(2000円)や、参加企業の協力で誕生したてりたま鳥つくね丼(600円)を限定販売する。和太鼓など音楽ステージのほか、体験教室もある。

 近くの市勤労者研修センターでは辛子めんたいこやお菓子をつくる体験教室(参加費500円)も開催。JRししぶ駅と会場を巡回する無料バスを運行する。

=2017/05/19付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]