作家の高橋さんと原発考える 20日、糸島市で「大人の寺子屋」 [福岡県]

 「民主主義とは何か?」についてさまざまな場で情報発信を続けている作家の高橋源一郎さんを招き、原発について考える「大人の寺子屋」が20日午後1時から、糸島市二丈波呂の龍国寺である。市民グループ「いとしま菜の花プロジェクト」が企画した。

 糸島市は、再稼働が迫っている九州電力玄海原発から20~40キロ圏内に市域の大半が入る。第1部が高橋さんのトーク(定員100人)で参加費は大人1500円、大学生千円。第2部がディスカッション「ゲンパツをテツガクしてみよう」。空きは第1部のみ。有料の託児もある。申し込みはメール(itonanohana@yahoo.co.jp)。

=2017/08/14付 西日本新聞朝刊=

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