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九州産業高が50周年 筑紫野市 [福岡県]

手話を交えて歌を披露する九州産業高の吹奏楽部員
手話を交えて歌を披露する九州産業高の吹奏楽部員
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 筑紫野市の九州産業大付属九州産業高(組坂法人校長)で7日、創立50周年記念式典があり、生徒や来賓ら約千人が節目を祝った。

 1961年に前身の日本電波工業高が開校。67年に九州産業大付属となって校名を「九州産業高」に変更。94年に現在の名称になった。生徒数は約2300人で、九州でも有数の大規模校という。

 式典では運営する学校法人九州産業工学園の山本順一理事長が「生徒、教職員が一体となって夢を追い続ける学園でありたい」とあいさつ。生徒会長で3年の平島梨恵子さん(18)が「次の50年に向け、生徒主体の学校行事を先生方と一緒につくりたい」と述べた。

 続いて吹奏楽部や和太鼓部、応援部がパフォーマンスを披露。吹奏楽部は楽器演奏に加え、手話を交えて「花は咲く」などの合唱も披露した。

=2017/10/12付 西日本新聞朝刊=

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