官兵衛しのび415回忌の法要 博多区の崇福寺 [福岡県]

黒田官兵衛の墓前にお参りする人たち
黒田官兵衛の墓前にお参りする人たち
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 福岡藩祖・黒田官兵衛(如水)の四百十五回忌の法要が、官兵衛の命日となる20日、福岡市博多区千代の崇福寺(岩月海洞住職)であり、黒田家の顕彰団体「藤香(とうこう)会」の会員など約60人が遺徳をしのんだ。

 同寺方丈では、官兵衛の肖像画が飾られ、読経が流れる中、参列者が次々に合掌。その後、境内隣の黒田家墓所に移動し、官兵衛の墓碑前でも手を合わせた。

 黒田家16代当主の長高さん(65)=東京在住=は「毎年みなさんに集まっていただきありがたい。これからもこの雰囲気で法要を続けていきたい」と話した。

=2018/03/21付 西日本新聞朝刊=

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