ラグビーW杯をPR 九電選手や子ども 天神でチラシ配布 [福岡県]

来年開催のラグビーワールドカップをPRするチラシを配る子どもたち
来年開催のラグビーワールドカップをPRするチラシを配る子どもたち
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 福岡市などで来年開催されるラグビーワールドカップ(W杯)をPRしようと、ラグビー社会人チーム「九州電力キューデンヴォルテクス」の選手や地元ラグビークラブの子どもたちが21日、同市・天神のイムズ前でチラシを配った。

 W杯では開催都市住民が一般よりも早くチケット抽選販売の申し込みが可能で、19日から県民向けの受け付けが始まっている。ヴォルテクスの大野和真選手ら4人と笹丘少年ラグビークラブの12人がチラシ配布に参加し、通行人に開催をアピールした。

 イムズ前にはチケット申し込み相談カウンターを1日限定で設置し、申込者には先着で特製タンブラーをプレゼントした。糸島市から訪れた野田明子さん(61)は「迫力のある試合を生で見てみたい。福岡が盛り上がるきっかけになると思う」と話した。

=2018/03/22付 西日本新聞朝刊=

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