アビスパ福岡、ホーム試合は楽しみ満載 巨大遊具に限定グルメも レベルファイブスタジアム [福岡県]

毎試合スタジアムにある巨大エアー遊具「アビーふわふわ」は子どもたちに人気
毎試合スタジアムにある巨大エアー遊具「アビーふわふわ」は子どもたちに人気
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レベルファイブスタジアムで販売されているグルメの一部。スタジアム限定も多い
レベルファイブスタジアムで販売されているグルメの一部。スタジアム限定も多い
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22日から販売し始めたチュロスを食べる藤瀬瑛太君
22日から販売し始めたチュロスを食べる藤瀬瑛太君
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バックスタンドエリアのグルメコーナー。試合開始1時間前にはすでに多くのサポーターで賑わっていた
バックスタンドエリアのグルメコーナー。試合開始1時間前にはすでに多くのサポーターで賑わっていた
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 プロサッカーJ1昇格を目指すアビスパ福岡のホーム、レベルファイブスタジアム(福岡市博多区)。試合開催日にはさまざまなイベントがあり、スタジアム限定グルメも味わえるなど世代を超えて楽しめる。今回は試合以外の楽しみ方を紹介する。

 スタジアム隣接の広場では、試合開始前に歌手のライブなどのイベントが恒例。空気で膨らませたアビスパのマスコット「アビーくん」の中で、幼児から中学生までがぴょんぴょん跳びはねて楽しめる巨大エアー遊具も人気があり、料金は1回200円。

 試合前のグラウンドでも、イベントで楽しませてくれる。5月3日は人気アイドルグループ「HKT48」がミニライブ、12日の試合開始前にはグラウンド上をはだしで運動する催しがある。

 グルメも味わってほしい。スタジアム内外には和洋中からスイーツまで全31店が軒を連ね、そのうち半数がバックスタンドエリアにある。スタジアム限定のチーズたっぷりのハンバーガーや牛のホルモン入り焼きチャンポン麺など、これほど多種多様な店が並ぶスポーツ会場を私は他に知らない。22日には6店をはしごしてしまった。同日から販売を始めた青いグラニュー糖がかかったチュロスを、家族で観戦しに来た須恵町の藤瀬瑛太君(6)が頬張っていた。味を聞くと「甘くておいしい」とにっこり。本当においしそうだったが、さすがにおなかいっぱい。次回に。

 今シーズン、スタンドのベンチシートは個席に改修され、ほとんどが背もたれ付きとなり観戦する環境もより快適になった。

 スタジアムへのアクセスは、福岡市営地下鉄・福岡空港駅からのシャトルバス(大人片道170円)が便利。徒歩でも同駅から25分前後、と軽い運動にもバッチリだ。

 試合当日は1時間前にスタジアムに到着するのがお勧め。イベントやグルメをゆっくり楽しめるし、試合開始時間が迫ると激しく渋滞してキックオフに間に合わない、ということにならないように。

    ◇      ◇

■5月の試合予定

3日(木・祝) 午後2時H=山形

6日(日)   午後4時A=岡山

12日(土)  午後2時H=愛媛

20日(日)  午後2時A=松本

27日(日)  午後2時A=水戸

※Hはホーム戦、Aはアウェー戦

=2018/04/27付 西日本新聞朝刊=

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