糸島産柑橘でサイダー 「福ふくの里」が新商品 酸味生かした甘さ [福岡県]

福ふくの里の新商品「きよみサイダー」
福ふくの里の新商品「きよみサイダー」
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 糸島市二丈福井の農水産物直売所「福ふくの里」は地元産の柑橘「清見」を使った新商品「きよみサイダー」を開発した。清見の酸味を生かしたさわやかな甘さが特長という。

 直売所の利用者が中高年が多いことから、若い世代にもアピールできる商品をと夏場に合わせて開発した。ラベルには清見や糸島の海岸、市のゆるキャラ「いとゴン」をデザインしている。限定2500本を販売し、250ミリリットルで1本200円。

 昨年7月から市の地域おこし協力隊員として直売所で働く東京出身の佐藤美奈子さん(31)はラベルの作製に携わった。「福吉地区にしかない商品をお土産にどうぞ」と話している。

=2018/07/05付 西日本新聞朝刊=

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