那珂川「町」最後の魅力体験会 8月から12のプログラム用意 [福岡県]

「なかがわよかとこ発見隊」のプログラムを紹介するパンフレット
「なかがわよかとこ発見隊」のプログラムを紹介するパンフレット
写真を見る

 那珂川町は、体験を通じて町の魅力を伝える「なかがわよかとこ発見隊」を8~9月に開催する。10月の市制施行を前に、最後の「町」を満喫するという趣向で、町ゆかりの人による12のプログラムを用意して参加を受け付けている。

 発見隊は昨年に続いての開催。10~11月の前回は町の秋の行事と重なったため、時期を前倒しした。

 プログラムは、単なる菓子教室でなく終了後のおしゃべりも含む「ベリータルトと梅ジャムの楽しいお茶会」(9月5日、1800円)、普通のおばあちゃんにレシピを学ぶ「禅院さんと作る絶品佃煮(つくだに)3種」(同8日、3千円)や「那珂川流! あとまぜかしわごはんの作り方教室」(同15日、3500円)など。ほかにも木工やおはじきの絵付け、コーヒー焙煎(ばいせん)体験など多彩な内容がある。

 プログラムの詳細を掲載するパンフレットでは、カフェやパン工房など寄り道スポットも紹介している。

 申し込みは先着順。電話か、サイト内の申し込みフォームで受け付ける。こととば那珂川オフィス内の事務局=092(710)2003(午前10時~午後5時)。

=2018/07/24付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]