福間中の生徒13人が駅で特産品販売 福津市 [福岡県]

JR福間駅で乗降客に特産品をアピールする福間中の生徒たち
JR福間駅で乗降客に特産品をアピールする福間中の生徒たち
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 福津市の福間中の生徒たちが13日、JR福間駅構内に臨時直売所「ふくつ中学生マルシェ」を設け、駅利用者に福津産の野菜や土産品を販売した。

 福間中の13人は10日から、JR福間駅構内にある、ふくつ観光協会事務局「ふっくる」で職場体験をしている。観光PRのために自分たちに何ができるかを考えながら販売促進用のポップなどを作り、2日間にわたり実際に販売した。同市で採れるリンゴやナスなど生鮮品や、ドレッシングや洋菓子などの加工品十数点を長机に並べ「福津の特産品です、見て行かれませんか」と乗降客に声を掛け、試食を勧めていた。

 福津市では14日までの5日間、中学3校の全2年生539人が職場体験をしている。市内の飲食店や農家、神社、医療施設など125カ所に分かれて配属され、様々な仕事に挑戦している。

=2018/09/14付 西日本新聞朝刊=

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